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独り言兼遠征レポ

「まだ若いんだから」その言葉が重たい

禁煙しました

自分じゃなくて推しが。自分はガッツリ喫煙者です

推し、禁煙したって。イベントに行った友人がLINEで報告してきた。その時の感想はまじかよ。だった

推しは喫煙者だった。役のイメージもあり喫煙者である事を隠し続けてきた 役が終わりその後発売された某作品のDVDにて吸ってはいないが煙草を持ち灰皿に灰を落とす姿が撮影されていた ここからは個人の想像だが推しはあの役が終わったのだからもう喫煙者である事がバレても大丈夫だと思ってたのだろう。共演者の1人はガッツリ吸ってるところが映されていたし その後その映像はTwitterで賛否が起きた。推しの人気はその当時絶頂期とも呼ばれる人気で新規古株論争や接触イベでの倍率の高さ、推しの人気は想像を超えていた 「幻滅した」という声もあった 私は嬉しかった。推しも1人の若者なのだと、その姿を晒すことをできるようにようやくなったのだという嬉しさと安心感があった

世論は嫌煙に満ち溢れている。喫煙者である自分はその感覚を味わっている。喫煙所にいても通り過ぎる人がその煙に嫌そうな顔をしているのを見たことがある 喫煙者、というだけで輪に入れなかった事もある 親からも吸えばくさいと嫌な顔をされる。その出来事が増える度に煙草の本数は増えていった

推しが喫煙者と発覚したその後、推しはブログにて質問コーナーを設けた。そうするとやはりと言うべきか「煙草の銘柄はなんですか??」という質問があった 推しは素直に答えた。そして差し入れはやめてくださいと発言した 接触で推しが準備する間に煙草を吸っていたのがバレて叩かれたこともあった

推しが煙草を辞めた理由を「健康のため」と流していたという でも私には「煙草」でストレスを感じたのではないのかと思った。吸わなくてもストレス、吸ってもストレス ならば批判されず受け入れられる禁煙を選ぶのは人の欲望の最前線にいる芸能人ならなおさらそうなってしまうのではないか、特にファンとの距離が近い推し含めた若手俳優はそうなってしまうのではないのかと思った

確かに煙草は百害あって一利なし。その言葉が相応しい。私も喫煙歴5年目にして咳喘息というものにはじめてなった。苦しいけど煙草は辞められなかった 私にとって煙草は逃げだ。吸ってる時だけは何も考えなくていい、嫌な事も全部煙と共に消す。と思い込んでいる立派なニコチン中毒者だ ただのきもいオタクの独り言だけど推しはなんで煙草を辞めたのかなぁって思うと、出てくるのは吸うことがストレスだったのかな、と思っちゃう素直に喜べないオタクです

推しが辞めたのは禁煙外来らしい。まじかよ、私無理だったぜ。すごいね推し でも覚悟を決めたんだねってツイ見つけて、今まで覚悟が無かったって思われてたのかなって思うと悲しくなった古株の独り言